バニラエア関空に初就航、4月27日から台北線

バニラエア(JW)は4月27日から、関空/台北(桃園)線を1日1便で運航。
JWが関空に就航するのは今回が初めてで使用機材はエコノミークラス180席のエアバスA320型機。関係国政府の認可取得が条件となる。
 JWは現在、成田/桃園、高雄線を運航しており、今回の路線開設により台湾線は3路線に増加し、1日あたり最大7便を運航することとなる。
JWによれば、利用者の割合は台湾発が7割、日本発が3割となる予想で、成田線に加えて関空線を開設することで、訪日台湾人旅行者のさらなる取り込みをはかる。
新設する路線は関空の深夜早朝枠を利用したもので、日本発の旅行者は現地滞在が17時間の0泊2日の弾丸ツアーも可能なことから、学生から社会人まで幅広い層の利用を見込む。

関空/桃園線の運航スケジュールは以下の通り。
▽JW、関空/台北(桃園)線運航スケジュール
・4月27日~9月14日
JW178便 TPE 21時50分発/KIX 01時35分着※翌日(デイリー)
JW179便 KIX 02時35分発/TPE 04時30分着(デイリー)
・9月14日~10月29日
JW178便 TPE 22時35分発/KIX 02時20分着※翌日(デイリー)
JW179便 KIX 03時15分発/TPE 05時10分着(デイリー)

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