キャセイパシフック航空・ドラゴン航空は燃油サーチャージ徴収しないことを決定

キャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空は2月1日~3月31日までの日本国内で発券した日本/香港や香港/以遠航空券の燃油サーチャージを徴収しないと発表した。ただし共同運行便(コードシェア便)については該当の航空会社の燃油チャージ規定により金額が決まります。以前に発券されたチケットをキャンセルしても支払い済みのチャージは返金されません。

 キャセイ航空ロゴ

カナダ電子渡航認証2016年3月15日より導入

カナダ、電子渡航認証(eTA)導入のご案内

 今般カナダ政府より新しい入国要件が適用されることが発表されました。これは電子渡航認証(eTA)と呼ばれるもので、ビザが免除されている渡航者が航空機でカナダに入国またはカナダを経由する際に適用されます。
 ビザが免除されている国の渡航者*(日本国籍は該当)は、2016年3月15日以降、カナダ行きの航空機に搭乗する際、事前にeTAを入手しておく必要があります。eTAの申請には、パスポートとクレジットカード、Eメールアドレスが必要となります。eTAは発行手数料7カナダドルで5年間有効です。

カナダ国旗


全日空、夏ダイヤでカンボジア線新設

 ANAグループは1月20日、2016年度の航空輸送事業計画を策定した。ana

16年夏ダイヤでは4月28日に成田/武漢線を新設するほか、経済成長を続ける東南アジアへの新規路線として、
9月1日に成田/プノンペン線のデイリー運航を開始する。同路線は日本/カンボジア間の唯一の定期直行便となる。
使用機材はボーイングB787-8型機で、座席数はビジネスクラス42席、エコノミークラス198席の全240席。関係当局の認可取得が前提。
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ジェットスター・ジャパン国内LCC初マニラ行き

ジェットスター・ジャパンは1月19日、国内LCCとして初めて成田・関西・中部=マニラ線を3月15日より順次開設することを発表。

今回就航するマニラは、同社の国際線就航先として香港と台北に続く3都市目で、
成田・関西を発着する国際線では3路線目、中部を発着する国際路線では2路線目となる。
マニラ路線を運航するのは国内LCCでは初めてとなり航空大手に比べ割安な運賃を武器に、レジャー需要を掘り起こす考え。
3月15日から成田=マニラ線を、4月1日からは中部=マニラ線をそれぞれ週最大7便で運航、
4月7日からは関西=マニラ線を週最大4便で運航する。同社の運航便も含めれば、ジェットスターグループとして週最大7便の運航となる。

ジェットスター・ジャパンによるとフィリピンは近年、ASEAN諸国のなかでも急成長を遂げており、
大型ショッピングモールや劇場、世界有数のレストランやスパなどがあり、自然のなかで様々なリゾートアクティビティーも楽しめるとのこと。
「マニラ線の就航で、低運賃での空のの選択肢がさらに広がり日本のお客様にとって人気の観光地がより身近になります」としています。

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シンガポール航空 ラウンジ利用キャンペーン

シンガポール航空は2016年12月31日までの関西空港発、シンガポール航空、シルクエアー運航便を利用しインドに乗り継ぎのお客様を対象に
ラウンジご利用キャンペーンを実施いたします。

キャンペーン名称:
SQ/CAG シンガポール・SATSラウンジ利用 インドキャンペーン

特典:
シンガポール チャンギ空港内 SATS プレミアクラブラウンジ利用券を1回のご旅行につき1枚プレゼント
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対象者:
日本国内の指定旅行社にて、対象となるエコノミークラス航空券を購入し
期間中に関西空港発でシンガポール航空、シルクエアー運航便を利用し、インドに乗り継ぎのお客様限定

対象便名:SQ615便またはSQ619便(関西空港発、インド行きに限る)


詳しくはお買い求めの際にお問い合わせください

ジェットスタージャパン 16年夏ダイヤ

ジェットスター・ジャパン(GK)は1月15日、16年夏ダイヤ(16年3月27日~10月29日)における国内線の運航スケジュールを発表。
成田/那覇線を現行の1日最大4便から最大5便に、中部/那覇線を1日1便から最大2便に、中部/新千歳線を1日最大2便から最大3便に増便。
一方、中部/福岡線は最大3便から2便に減便し、1日1便で運航している関空/熊本線については運休する。
GKによると、増減便は各路線の需要動向に合わせたもの。朝と夜の時間帯に発着する便を拡充することで、利便性の向上をはかったという。
夏ダイヤ開始当初の増便路線の運航スケジュールは下記の通り。
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引用:旅行業界 最新情報 トラベルビジョン http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=70777


ジャカルタにおける爆発事件

平成28年1月14日(大16第05号)

ジャカルタ市内における爆発事件


 

在インドネシア日本国大使館

1.本日午前中、ジャカルタ市内中心部で発生した爆発事件につきまして、ジャカルタ州警察本部発表の内容に基づき、次のとおりお知らせいたします。

(1) 午前10時45分ごろ、サリナ・デパート近くの警察詰め所付近及びスカイラインビル前で爆発事件が発生しました。インドネシア政府の発表では、死者7人(含む犯人5人、外国人(カナダ国籍)1人、インドネシア人1人)、負傷者20人(含む警官5人)とのことであり、本事件がISILと関係があることを示唆しています。
(2) 一時、他の地域でも爆発が発生しているとの情報が流れましたが、他の地域における爆発は発生していないことが確認されました。
(3) 州警察本部によれば、現在は警察による現場検証が行われているが、現場周囲の状況は安全となっている旨発表しています。

2.在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、多くの人が集まる場所や公共交通機関を利用される際には、周囲の状況に十分注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場を離れるなどして、ご自身の安全確保に十分ご注意ください。

3.明15日の大使館領事窓口は、通常どおり午前8時30分より開館いたしますので、併せてお伝えいたします。

在インドネシア日本国大使館領事部
TEL 021-3192-4308
FAX 021-315-7156
○ 大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
○ 大使館閉館中の緊急連絡(24時間対応)
021―3192-4308(代表)
(続けて、①(日本語選択)のあと、②(緊急の要件)をプッシュしてください。)
○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
【在インドネシア大使館HPより http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html】

ANA、ベトナム航空 秋にも共同運行

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ANAグループはこのほど、ベトナム航空(VN)とアジア地域での戦略的な業務・資本提携について基本合意した。同グループが海外の航空会社との資本提携に合意したのは、アシアナ航空(OZ)に続き2社目。全日空(NH)はスターアライアンス、VNはスカイチームに所属しており、アライアンスを越えての資本提携は今回が初めてとなる。同グループは今回の提携により、コードシェア便の運航やマイレージの提携などをおこなう予定。
 今回の提携では、ANAグループがVNの株式の約8.8%を2兆4310億ドン(約130億円)で取得。ベトナム政府当局からの認可取得などが条件で、最終契約の完了は今夏を見込む。
 コードシェアは今年中に開始したい考えで、当初は日本/ベトナム間を、その後は日本およびベトナムの国内線も対象としていく予定だ。VNは現在、日本航空(JL)とコードシェアをおこなっているが、NH広報部では「我々とのコードシェア開始時にJLとのコードシェアを解消しているかどうかは分からないが、資本提携をおこなうということは、我々を優先してもらえるという風に認識している」との見方を示している。このほか、ANAグループの取締役をVNの取締役として派遣する。
 なお、NHは日本/ベトナム間において、羽田/ハノイ線と成田/ホーチミン線を運航中。VNは成田、羽田、関空、中部、福岡からホーチミン、ハノイなどへ直行便を運航している。

JAL定時到着率で世界一認定

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定時到着率は9割近く
  JAL(日本航空)は2016年1月7日(木)、国内線・国際線の2015年における定時到着率について、航空会社の様々な分析を行っているFlightStats社(米)より、世界の主要航空会社のなかで1位に認定されました。

2015年、JAL国内線・国際線の定時到着率は89.44%。この数字は先述の「主要航空会社部門」で1位のほか、アジア太平洋地域(アメリカ合衆国を除く)が拠点の航空会社を対象にした「アジア・パシフィック主要航空会社部門」、JALグループが所属するワンワールドアライアンスを対象にした「アライアンス部門」でもそれぞれ1位となり、三冠を獲得しています。

これまでに三冠を獲得した航空会社はJALだけで、2010年と2012年、2013年に続いて4度目の三冠獲得となりました(2010年は「アライアンス部門」が設定されておらず、「アジア・リージョナル航空会社部門」で受賞)。

JALは「これからも安全運航の堅持を前提に、さらなる定時性向上にチャレンジし、日本の交通機関が誇る高い定時性品質を世界に向けて発信し続けてまいります」とコメントいたしました。