スターアライアンスLCCも乗り継ぎ提携へ

スターアライアンスはCnnecting partner Modelを導入し
ネットワーク拡大を目指す方針を発表。
“LCC”および“Hybrid Alliance”の運航便を利用した際でも
スターアライアンスの乗り継ぎが可能となり、提供する就航地やフライトの選択肢がさらに広がる。

Cnnecting partner Modelの選定には
既存のスターアライアンスのネットワークへの適合性を慎重に評価する。
選定された航空会社はスターアライアンスに加盟はしないが、スターアライアンスが求める高度な運航基準に従い
それを忠実に守る必要がある。

この新コンセプトにあたり最初に
南アフリカのLCC、マンゴー航空が選定されました。
革新的で複数の受賞歴があり南アフリカ国内の主要都市に加えて
ヨハネスブルクとザンジバル間も運行している。



EKエミレーツ航空 機材入れ替え計画発表

EKエミレーツ航空は2016年の機材計画を発表した。2016年退役予定機材は26機、平均機齢は15.7年と業界平均25年を大きく下回る。新たな投入機材はエアバスA380型機20機、ボーイング777-300ER型機16機の予定。これにより静粛性・CO2排出・燃費・快適性を大きく改善できると思われる。


スペイン語留学の学校案内アプリ登場

スペイン政府観光局はこのほど、同国への語学留学を考える日本人向けに、Android用の無料検索アプリ「スペイン語学留学学校案内」の提供を開始した。若年層などの留学による訪問者増をはかることがねらいで、これまではパンフレットで情報を提供していたが、利便性の向上に向け簡単に検索できるスマートフォン用アプリを開発したという。iOS用アプリは2月末からの提供開始を予定する。

「スペイン語学留学学校案内」では、スペインの国営語学教育機関である「セルバンテス文化センター」や、スペイン語学学校連盟の「FEDELE」が推薦する大学や語学学校などの情報に加えて、留学手続きやビザの申請、滞在先の選び方などに関する情報を提供する。


中国南方航空、上海/関空、福岡に就航、夏ダイヤから

 

中国南方航空

 中国南方航空(CZ)は3月27日から、関空/上海(浦東)線を週4便で開設する。また、29日からは福岡/浦東線にも週3便で就航する。使用機材はともにエアバスA320型機。座席数はビジネスクラス8席、エコノミークラス143席の計151席。どちらも政府認可申請中。
 日本国内からは東北、華中、華南、西南などの地区へのアクセスの利便性が向上する。運航スケジュールは以下の通り。

▽CZ、関空、福岡/上海(浦東)線運航スケジュール
・関空線(3月27日~)
CZ8390便 KIX 18時00分発/PVG 19時20分着(月・水・金・日)
CZ8389便 PVG 14時15分発/KIX 17時00分着(月・水・金・日)

・福岡線(3月29日~)
CZ8436便 FUK 17時55分発/PVG 19時20分着(火・木・土)
CZ8435便 PVG 14時15分発/FUK 16時45分着(火・木・土)


UA ユナイテッド航空 4月1日発券分より燃油サーチャージ廃止

ユナイテッド航空(UA)は2月18日、4月1日から5月31日までに発券する日本販売分の航空券について、燃油サーチャージを徴収しないと発表した。国土交通省へは申請済み。12月から1月までのシンガポールケロシン市況価格の平均が円貨換算額で5163円となったことを受けたもので、9日には日本航空(JL)が、10日には全日空(NH)が同様の変更を発表していた。予約時のキャンセル・変更料金は無料なのでお気軽にお問い合わせ下さい

UAは昨年2月に、JLとNHに続いて日本販売分に関する燃油サーチャージの適用条件を米ドル建てから円建てへ変更。ジョイントベンチャーをおこなっているNHの利用者に不都合がないよう、適用基準をNHと同様に改定した。


スリランカ航空GW増便

スリランカ航空 成田→コロンボ 臨時便

スリランカ航空(UL)は2016年のゴールデンウィーク期間中に、成田/コロンボ線の臨時便を2往復運航する。
ゴールデンウィークのモルジブなどへの需要の増加を受けておこなうもので、政府認可申請中。
臨時便は成田発が4月29日と5月3日、コロンボ発が4月28日と5月2日に運航。
機材はエアバスA330-300型機で、ビジネスクラスが28席、エコノミークラスが269席の計297席。
運航スケジュールは以下の通り。なお、ULは現在、同路線を週4便で運航している。

▽UL 成田/コロンボ線 GW期間臨時便スケジュール
・4月28日、5月2日
UL454便 CMB 19時15分発/NRT 07時35分着(※翌日)
・4月29日、5月3日
UL455便 NRT 11時20分発/CMB 17時10分着

 

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最終のご購入までの変更・キャンセルは無料です。
お気軽にご相談ください。

 


ラオス国営航空 燃油チャージ 空港税改訂

ラオス国営航空 燃油チャージと空港税改訂 キャンセル料金・変更料金は別途お問い合わせ下さい。個人旅行・出張に最適フレキシブルに対応します

2016 年2 月18 日以降発券分より改訂

国際線(下記以外) YQ 3,000円
※シンガポール線6,000円
※広州・昆明線4,800円
※ソウル線-
国内線1,600円
ラオス国際線LA 1,200円
ラオス国内線LA  300円
タイTS 2400円
APP ユーザーチャージE7  120円
ベトナム(HAN) JC/C4 3,180円
ベトナム(SGN) JC/C4 2,580円
シンガポールSG/OO/OP 3,100円
カンボジアKX 3,000円
中国CN 1,780円
ソウルBP 3,050円
燃油特別付加運賃(1区間につき)
空港税 (出発1回につき)


ヒースローエキスプレス スターアライアンスゴールド会員特典

スターアライアンスは2月15日から、ロンドン・ヒースロー空港とパディントン駅を結ぶ高速鉄道のヒースローエクスプレスと協力し、同アライアンスの加盟航空会社のゴールド会員に対してヒースローエクスプレスの座席を無料でアップグレードするサービスを提供する。同鉄道の「Standard Class」の片道または往復乗車券を「Business First Class」に変更するもので、サービスの提供終了を発表するまで継続する。

ゴールド会員は乗車後に、係員にスターアライアンスゴールドカードと乗車券を提示することで、Business First Classの希望の空席を選択することができる。Business First Classは、Standard Classよりも座席幅や足元の空間にゆとりがあり、個人用テーブルや電源コンセントなどを備える。車両内にはテレビを設置しており、新聞や雑誌も無料で提供する。

サービスの対象となるのは、スターアライアンス加盟航空会社のうち21社が提供するマイレージ・プログラムのゴールド会員。同アライアンスでは現在、24の加盟航空会社が同空港を利用している。


AM アエロメヒコ成田/メキシコシティー 6月より増便

アエロメヒコ航空(AM)は6月1日から、週4便で運航している成田/メキシコシティ線を週5便に増便する。使用機材はボーイングB787型機で、座席数はビジネスクラス32席、エコノミークラス211席の計243席。同社は昨年末に、今年4月を目途に週5便化する計画を発表していた。現在は政府認可申請中。

AMは今年1月には、北部のモンテレイを経由して運航していたメキシコシティ発成田行きのAM58便をノンストップ化したところ。同社では今回の増便により、日本からメキシコへの業務渡航者の利便性がさらに向上するとしている。

チケットタイプもFIXタイプから現地で復路日を変更出来るタイプまで色々な設定がありますので、急な出張やご旅行にも対応可能です!

▽AM、成田/メキシコシティ線運航スケジュール(16年6月1日~)
AM57便 NRT 14時25分発/MEX 13時10分着(月・水・木・土・日)※6月2日から
AM58便 MEX 01時30分発/NRT 06時20分※翌日(火・水・金・土・日)


JAL燃油サーチャージ徴収廃止

日本航空(JAL)2016年4月1日から5月31日までの発券分の航空券について、燃油サーチャージを徴収しないと発表

日本航空(JL)は2月9日、4月1日から5月31日までの発券分の航空券について、燃油サーチャージを徴収しない(無料)と発表しました。
日本航空JAL燃油サーチャージ無料へ2015年12月から16年1月までのシンガポールケロシン市況価格が1バレルあたり平均42.98米ドルで、円貨換算額が5163円になったことを受けたもの。
JLは海外発航空券の燃油サーチャージについて、15年12月分から徴収しておりませんでした。
今回、円換算額が適用基準の6000円を下回ったことで、日本発航空券の燃油サーチャージについてもゼロ(無料)と決定した。
同社によると、燃油サーチャージをゼロにするのは09年7月から9月までの2ヶ月以来、約7年ぶりとなる。
JLでは昨年2月に、日本発航空券の燃油サーチャージの適用基準を米ドル建てから円建てに変更。
燃油サーチャージの廃止基準が1バレルあたり60米ドルから6000円に変わったことで、燃油サーチャージゼロ(無料)化への道のりは遠のき、
旅行会社からは「実質的な値上がり」との声が挙がっていた。
なお、全日空(NH)についても、JLと同様の適用基準のため、4月から5月までの発券分の航空券の燃油サーチャージは徴収しない(無料)見込みです。