格安航空券
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料金表の見方が分からない場合はこちらをご参考にしてください。
ビジネス・ファーストクラス以外の航空会社チケットもお気軽にお問い合わせ下さい!
料金表が見難い・わかりにくいとのお声がありましたので、解説ページを立ち上げることになりました。
まずは下記のをご覧ください。
今回のケースでは、
①
キャセイ航空にて関空からオーストラリアのパースへ
②5月20日に出発し、
③約半年後の11月5日に帰国する
のパターンでご説明します。
まずは、トップページから、オセアニア方面のキャセイ航空から入ります。
すると下記のページが出てきますので、
①自分の行き先の都市名が明記されている。
(下記にはオーストラリアのパースが入っている。)

②日本出発日の縦列の日付が入っているかを見る。
(5月20日出発の日付が入っている行を見つける)

③帰国日が有効期限内の縦列を見つける。
(11月5日帰国なので半年間以上の有効が必要になります。)

④すると、条件が一致する金額が分かります。
(条件に合う航空券の一番安い価格は¥172,000-と分かります。)

条件に合う金額が分かりますと次に航空券の条件を見ます。
たとえば下記ですと、復路便で日本発着条件に当たりますと、プラス¥5,000-が航空券料金に追加されます。
また、現地にて1泊予定で帰国される場合下記条件ではご利用になれません。
日本国内線施策では、発着地によって、国内線のディスカウントがありますので、たとえば下記ですと追加料金無しで、成田・名古屋・福岡からのご利用も可能と言うことが表示してあります。

航空券の他に、燃油サーチャージや日本国内空港の空港利用料、渡航先空港のTAX(利用料・税金等)が発券時に必要になることがございます。為替レートの関係もあり変動することが多々ございますので、弊社までお問い合せください。
用語の解説
TAX:空港利用料や税金のことで、航空券料金以外に必要な費用のことの総称
燃油サーチャージ:原油調整費のことで、原油高騰した場合、航空会社に支払う別途費用
FIXタイプ:発券後に変更不可のチケットのこと。
有効タイプ:出国後でも有効期限内であれば復路便が変更可能なチケット。発着空港の変更は出来ない
オープンタイプ:出国後でも復路便が変更可能なチケットで特に有効期間は定められていない。発着空港の変更は出来ない
オープンジョー:入国時にパースから入り、パースから日本に帰る通常のルートではなく、日本からパースに入りシドニーから帰国するようなパターンをオープンジョーと言います。パース→シドニー間の移動はご自身で行うことになります。
ストップオーバー(途中降機):シドニー経由でパースに行く途中で、シドニー空港から一時的に出る場合のことをストップオーバーと言います。たとえば、目的地がパースですが、シドニーで2泊し買い物したい場合などはストップオーバー可能であれば、航空券料金そのままで、(TAXや空港サービス料等別途必要)立ち寄れる事を表します。ただし必ず最終目的地まで旅程通り乗ることが条件となります。
国内線施策:日本国内の移動に関しての料金ルールの事で、発着空港以外からの乗り継ぎ便等の場合指定があるとかなり安くなります。
リファウンド不可:発券後の払い戻しが無い条件になります。キャンセルしますとTAXはご返金となります。最近は各航空会社で採用例が増えてきておりますのでご注意下さい。
復路便変更可:航空券の条件内で復路便を変更可能なチケットのことです。ほとんどの場合帰国便の日付変更のみとなります。
日程・メンバー・目的地や観光地の変更にも柔軟に対応出来ます。お気軽にお電話下さい。
(条件付き航空券や一部早割りチケットを除く)

