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料金表の見方が分からない場合はこちらをご参考にしてください。
ヨーロッパのユーロレイルパスの買い方・使い方・乗り方について
■ヨーロッパのパスの買い方・使い方
申し込み
1)こちらから、お申し込みください。(レイルパス)
※区間乗車券はこちらから
(国名から旅程を考えると良いです。)
※申し込みには旅券と同じローマ字の氏名が必要です。区間乗車券は航空券と併せてお申し込み下さい。
2)FAX受領の翌々日(土・日・祝祭日を除く)には、当杜カウンターにてお渡し可能です。発送ご希望の場合はもっとも早い場合で3日後になります。
なお月末2目間はしめ日のため、発券できませんのでご注意ください。
※交通事情やその他のやむ得ない事情によりチケットのお渡しが遅れる場合がございます。あらかじめご了承下さい。通常1週間ほど見て頂ければ良いかと思います。
電話にてレイルパスをお申し込みの際は①ご乗車予定の皆様のお名前(アルファベット)、②パスの種類、③有効期間、④座席指定が必要になります。
区間乗車券はこれに合わせて⑤ご乗車予定の列車番号、乗車予定日をお知らせ下さい。
◆パスの使い方
1)必ずパスを最初にご使用になる前に、駅の窓口でVa1idateしてもらってください。
(Va1idate:駅のスタンプを押してもらい、使用開始目(Firstday)と使用終了目(Lastday)を記入してもらうこと)
2)パスの通用しない国から直通列車で通用国に入る場合は、列車の乗務員にValidateしてもらってください。
3)パスポートNo.は、駅係員が記入します。Signature欄のあるパスは、ご自身でそこにパスポートと同じサインをしてください。
4)フレキシーパスの場合Validateを受けた後、パスを使用する目ごとに、ご自身でマス目に乗車日を、黒か青のペン(鉛筆不可)で記入してください。
マス目は左端1番日から順番に使用してください。間違えて記入した場合は修正せず、隣のマス目に記入しなおさなければなりません。

5)ヨーロッパのほとんどの駅には改札口はありません。車内で検札が行われます。検札の際には本人確認のため、パスと一緒に旅券の提示が必要ですので、必ずパスご使用の際には旅券をご携帯ください。
■パスご使用の際の注意点
1)パス料金には特急料金は含まれておりますが、座席指定料金、寝台・簡易寝台料金は含まれておりません。別途ご購入ください。全席指定の列車も増えてきていますので、ご注意ください。
なお現地にて列車を予約される際には、パスを一緒に提出するなど、パスを所持していることを駅員に伝えてください。
2)通用期間最終日の深夜O時までに、旅行を終了してください。
3)フレキシ一パスは、使用日の深夜O時から翌深夜O時まで有効です。夜行列車をご利用の場合、19時以降に出発し、翌朝到着する列車にご乗車される場合は、翌日め日付のみで結構です。(一部のパスを除く)
4)フレキシーパスで特典を利用する場合、無料の特典を利用する場合は1日分使ったことになり、日付の記入が必要です。割引特典を利用する場合は、目付を記入する必要はありません。
5)1等のパス所持者が2等にご乗車されることは可能です。2等のパス所持者が1等にご乗車される場合は、1等と2等の差額分をお支払いいただく必要があります。(ただし、ブリットレイル/プリットレイルフレキシーパスのユースパスをご利用の場合は、1等の全額分が必要です)
※パスの払い戻しについて
1)未使用のパスのみ、グロス金額の70%の金額を払涙しいたします。
2)Validate済みのパス、ご自身で日付を書き込まれたパスは、たとえ実際にはご使用されていない場合でも、払戻しはできません。
3)紛失、盗難による再発行はできません。(ただしイタリアレイルカード・イタリア’フレキシーレイルカードを除く)
部分的に使用したパス、発行後1年(一部のパスは6ヶ月)を経過したパスの払戻しはできません。
■鉄道旅行をしてみよう
駅にて
1)ヨーロッパの大都市には、複数の駅があります。
自分の乗車する列車が、どの駅から出発するのか確認してください。

2)ヨーロッパの駅には、改札がほとんどありません。
3)駅の出発案内板で、自分の列車の出るホームを確認します。列車が遅延した場合など、急にホームが変更になることもありますので、ご注意ください。
4)イタリア・フランスでは、駅の自動刻印機でチケットに刻印を入れなければなりません。ただし目本発券のチケットについては、刻印の必要はありません。
5)大きな駅の場合、ホームに主要列車の編成表があります。自分の予約している車両が、ホームのどのあたりに着くのか知るのに便利です。

正しい列車に乗りましょう
1)ヨーロッパの長距離列車は別方面に向かう車両をいくつも連結して、途中で切り離すことも多いため、
各車両ごとにその車両の行き先が表示されています。
必ず確認の上、ご乗車ください。

2)1等・2等の2クラス制になっています。(ローカル列車を除く)
1等は日本のグリーン車、2等は普通車に近いです。1等のチケットをお持ちの場合、2等をご利用いただいてもかまいませんが、2等のチケットをお持ちで1等をご利用いただく場合、1等との差額が必要です。
3)一部の列車を除きドアは手動のため、ご自身でレバーを引く、あるいはボタンを押して扉を開けなければなりません(閉まるのは自動)ホームが日本よりかなり低い位置にあるので、列車に乗り込むためには急な階段を上らなければなりません。
4)ヨーロッパの列車は、日本の列車のように指定席・自由席が分かれていません。予約が入るごとにその席を、「予約済み指定席」にしていきます(ただし全席指定の列車を除く)。予約済みの席には座席表が入っています。コンパートメントの場合は入り口の所、オープンサロンの場合は座席上部に表があります。予約をしていない場合は、予約表の入っていない席にお座りください。なお予約表には、その席が予約されている区間が書かれておりますので、その区間以外なら座っていてもかまいません。

5)コンパ一トメントの座席の上の荷物棚は、かなり大きめに作られています。オープンサロンの特急の場合、荷物置場が車両の端に設置されていることがあります。盗難防止のために、山来ればチェーンキーをかけましょう。通路は通行人や車内販売の邪魔になるので、置かないようにしてください。貴重品は必ず手元に置いておき、席を離れる際に、置きっぱなしにしないようにしてください。
6)発車のベルは鳴りません。また車内放送もない場合が多いです。到着時間が近づいたら、早めに下車の準備をしましょう。また降りる際に、必ず駅名を確認してください。
ヴェネツィア・メストレ、ヴェネツィア・サンタルチアなど、同じ都市の2つ以上の駅に続けて停車することがあります。
◆スイスの鉄道について
氷河急行の一部区間や一部の山岳鉄道、都市内交通機関(トラム・バス)はユーロレイルパスではご乗車頂けません。
その為、弊社ではスイスレイルパスをお勧めしております。スイスパスであれば、半額カード(ハーフカード)もついてきますので(ロープウェイや山岳鉄道、ケーブルカー、博物館、美術館の割引が受けられます。)よりリーズナブルにスイスを満喫することが出来ます。
尚、スイスパスにて氷河急行やベルニナ急行、ウィリアムテルエクスプレス、チョコレートトレインをご利用頂く場合は全席座席指定となります。その為座席指定券が必要となりますので、併せてご依頼下さい。
※半額カード(ハーフカード)割引率がほとんどに置いて半額となりますが、25%割引のサービスもありますのでご注意下さい。
ヨーロッパ三大名峰巡りには是非スイスパスをご活用下さい。
日程・メンバー・目的地や観光地の変更にも柔軟に対応出来ます。お気軽にお電話下さい。
(条件付き航空券や一部早割りチケットを除く)

