「世界ビザ情報 最新」カテゴリーアーカイブ

日々変わりゆく世界各国ビザの最新情報をお届けします。

フィリピン入国ワクチンパスポート提示で隔離免除

フィリピン航空の格安航空券ご利用でフィリピン旅行お考えの方

ワクチンパスポートなしでも入国はできますが5日間の施設隔離は必要になるので
やはりワクチンパスポートは必ず必要になると思います

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00862.html

以下はサイト一部抜粋です
3 ワクチン未接種、一部ワクチン未接種、ワクチン接種状況を検証できない者
(1)フィリピン到着時、出発国出発前48時間以内の陰性のRT-PCR検査結果、または医療施設、研究所、診療所、薬局、又はその他の同様の施設で医療専門家によって管理・認定された検査室における24時間以内に陰性の抗原検査を提示すること(乗り継ぎ者については、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していない者は、これから除かれる。)。

(2)到着日を初日として、5日目に行われるRT-PCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫隔離を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目まで自宅検疫を行う必要がある。

(3)上記(2)の自宅検疫期間中、それぞれの地方自治政府(LGUs)とバランガイ健康緊急対応チーム(BHERTS)によって監視が行われる。


7/31よりフランスは入国時コロナ関連書類提出不要

エール・フランスなどの格安航空券でフランスご旅行計画されている方におしらせします
これまで実施していたフランスでの新型コロナウイルスに対する特例措置が7/31をもって終了となりました。
つきましては、これによって緩和される感染症対策の内容とフランスの現状について下記の通りご案内申し上げます。

●日本出国時:

今まで必要だった新型コロナウイルス関連の下記書類の提示義務が無くなりました。
・ワクチン接種証明やPCR検査の陰性証明⇒不要
・dPLF(Digital Passenger Locator Form)⇒不要
これにより必要書類は通常通りパスポートと航空券のみとなります。

参考URL(英語):
https://airfrance.traveldoc.aero/
エールフランス航空の旅行要件確認サイトです。
ここに発着地を入力するとその区間を渡航する際に求められる書類が表示されます。
日本-フランス間で検索をすると既に上記コロナウイルス関連の書類が必要ないことが確認でき、
既に空港でも8/1より上記新型コロナウイルス関連の書類の提示は求めておりません。

●フランス滞在中:

・全ての場所でのマスク着用義務の撤廃(公共交通機関内では引き続き推奨)⇒変更なし
・医療機関を訪れる際の衛生パスの提示⇒不要
https://www.gouvernement.fr/actualite/covid-19-fin-du-pass-sanitaire-le-1er-aout-2022

●もしフランスで陽性になった場合の措置:

・ワクチンを3回接触している方:
検査日を含めて7日間の自主隔離(5日目に自主的にPCRか抗原検査を受け陰性で症状が無い場合はその場で隔離終了)
・ワクチンを3回接触していない方:
検査日を含めて10日間の自主隔離(7日目に自主的にPCRか抗原検査を受け陰性で症状が無い場合はその場で隔離終了)
また、もしフランスで濃厚接触者になった場合は隔離義務はありませんがPCRか抗原検査を行うことが求められます。

●帰国のためのPCR検査:

日本の厚生労働省からの指示で引き続き必要となります。
注意: 6月中旬より厚生労働省指定のフォーマットに記入しなくても、必要事項が記載してあれば英語の陰性証明書でも入国が可能となりましたが、
実際には現地空港職員や外資系エアラインのスタッフさんにはその情報が行き届いておらず、
現在でも厚生労働省のフォーマットの提示を求められておりますのでご注意ください。
パリでの検査については在仏日本大使館のHP内に、厚生労働省のフォーマットに記入してくれる検査場の例がございますのでご確認ください。

https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/labolist.html


4月上旬からのヨーロッパ旅行のコロナ規制解除

格安航空券でヨーロッパへご旅行されるかたへ
ヨーロッパの各国でコロナ規制は4月上旬より解除されています。
ヨーロッパ内の国境は再び自由に行き来できるようになり、証明書の提示を求められることもほぼなくなりました。
公共交通機関やホテル・レストランなど、特定の場所におけるルールで定められている場合を除き、多くの場でマスク着用義務は撤廃されています。

日本からの入国は隔離等の制限は完全になくなりましたが、ワクチン接種証明書、または48時間以内に実施されたPCRテストが必要です。

戸外ではマスクを外す人も多いですが、密閉された部屋ではマスクを着用することが推奨されています。
また制限されていた各種イベントも再開しました。

博物館、城、宮殿等多くの観光施設はオープンしていますが、事前にチケットを予約することをお勧めします。


インド就労査証取得歴のある方の必要書類変更・東京

4月28日現在、長期(就労)査証取得者が任期満了後にインド査証を申請する場合に
必要なFORM16(インドの納税証明書)の提出基準が変更となっています。
従来は任期終了後、新規で業務・就労査証を申請する場合のみTermination Letterおよび
Form16が必要でしたが、今後はカテゴリーに関わらず提出が必要となります。ご注意ください。
(新)
長期(就労)査証取得者が任期終了後1年以内に、新規で査証を申請する場合、
Termination Letterおよび赴任期間中のすべてのForm16が必要。
ただし任期終了から1年以上経過している場合でも、領事判断により提出を求められる場合がある。
Termination Letterは、現地での任期を終了したことを証明するもので、
現地勤務先企業発行のオリジナルに限る。


中国大使館休館日のお知らせ

中国大使館領事部春節にあたり休館のお知らせ

中国大使館・領事館は中国の祝日・春節のため
大使館領事部は2016年2月8日~11日まで休館です。
(日本の土・日・祝も休館しております)

この間、ビザ申請、受領業務も行われませんので
間近にてご予定がございます方はご注意くださいませ。

弊社では中国ビザ取得のお手伝いも承ります。
ビザ申請必要書類の作成方法、
申請が通りやすい書類の書き方などなど
長年の経験と実績でサポートいたします。
是非ご相談ください。

中国日本大使館HP

050


カナダ電子渡航認証2016年3月15日より導入

カナダ、電子渡航認証(eTA)導入のご案内

 今般カナダ政府より新しい入国要件が適用されることが発表されました。これは電子渡航認証(eTA)と呼ばれるもので、ビザが免除されている渡航者が航空機でカナダに入国またはカナダを経由する際に適用されます。
 ビザが免除されている国の渡航者*(日本国籍は該当)は、2016年3月15日以降、カナダ行きの航空機に搭乗する際、事前にeTAを入手しておく必要があります。eTAの申請には、パスポートとクレジットカード、Eメールアドレスが必要となります。eTAは発行手数料7カナダドルで5年間有効です。

カナダ国旗