(復活)インド6大空港で空港ビザ取得可能に

※現時点では日本人対象のみ

※下記6空港での入国のみ取得可能(デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ハイデラバード)

【目的】

観光・ビジネス・会議・医療(日本国籍の方がインド国内で受診する場合に限ります)

 

【取得可能な空港】

デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、バンガロール、ハイデラバード

 

【ビザの有効期間】

30日間のシングルビザ(1回の入国)
1年間で2回まで取得可能です。

 

【料金】

2,000インドルピーまたは左記相当の外貨
お支払方法は現金またはクレジットカード決済です。

 

【条件】

・日本国籍。
・パスポートの有効期間が6ヶ月以上あること。
・インド国内に居住や仕事をしていないこと。
・帰国便の航空券を持っていること。
・インド滞在中の費用が十分にあること。
・インド大使館から好ましくないと判断されていないこと。
・本人と本人の両親、祖父母がパキスタン生まれ(現在のパキスタンとされる地域)の場合、居住している場合は取得できません。
・外交官または公用(official)パスポート所持者は取得できません。
・期限の延長、いかなる変更もできません。

 

【アライバルビザの申請方法】

①アライバルビザ申請書に必要事項を記入して、空港にある「VISA COUNTER」で申請して下さい。
(申請用紙はインド大使館のホームページや機内でも配布される予定です)
②書類のチェックを受け、ビザ代金のお支払をして下さい。(写真の提出は不要です)
③その後、入国審査カウンターに移動し、指紋認証・写真撮影を受けて下さい。

デリーの空港では日本語の分かる職員が待っているそうです。

 

今まで通り、インドビザ申請センターでの取得、オンライン上での取得(e-TOURIST VISA)も可能です。

今回復活するインドのアライバルビザが以前と違うのは、写真が不要になったことと、当面は日本人だけが対象という点です。

 

ただ、以前はなかった指紋の取得(指10本分)が行われるなど、むしろ時間がかかりそうな点もあります。

お乗継のあるお客様やお急ぎの方は、事前に日本で取得していく方がおすすめです。


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